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  ディレクトリ チャンネル vol.8

 

 オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(以下、OSSTech)は1月13日、Sambaの商用版「Samba 3.2 for Solaris 10/AIX 6」を製品化したと発表した。  Sambaは、LinuxやUNIXをWindowsのファイル/プリントサーバーとして利用するためのソフトで、オープンソースソフトとして提供されている。今回OSSTechでは、これをSolaris 10(x86版、SPARC版)とAIX 6に対応させ、サポートを付けて販売する。  具体的な機能としては、マイクロソフトの最新サーバー/クライアントOSであるWindows Server 2008/Vistaに対応し、Windows 2008のActive Directoryドメインへの参加、およびSambaドメインへのWindows Server 2008メンバ参加が可能になっている。なおSolaris 10向けには、128ビットファイルシステムのZFS(ゼタ・ファイル・システム)をサポートするほか、ZFSにおいて、ディレクトリ単位のクォータに対応。またWindows NTFS互換のNFSv4 ACL(アクセス制御)に対応した。  製品価格は1ノードあたり10万円から、サポート価格は1システムあたり年間24万円から。受注は1月13日から開始し、2月に出荷を開始する予定としている。

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