リサーチ18
DrasticGridに含まれているサンプルはすべて、JavaScriptパッケージmootoolsを必要とする。このツールはcoreとmoreという2つのJavaScriptファイルとしてダウンロードするのだが、それぞれに含めるコンポーネントを選べるようになっている。今回の試用では、すべてを選択してダウンロードした。ダウンロードした2つのJavaScriptファイルは/var/www/html/DrasticTools/jsにコピーする。キーマと一緒に、データベースにレコードを格納するコマンドも示しておいた。これで、データも準備できた。次に、Webブラウザーで使うPHPファイルを置くディレクトリーを用意する。今回の試用では、DocumentRootの下にDrasticGridTestを作り、このディレクトリーにPHPファイルを置いた(下のコードを参照)。これで、PHPファイルを呼び出し、このサーバー上のWebプロジェクトからDrasticGridを試用する準備が整った。 試用で使ったMySQLデータベースのスキーマを下に示す。実用的には、画面に収まるようにフィールドの数を調整するのが適当だ。しかし、ここでは、 DrasticGridのデータ入力支援機能を見るため、敢えて、enum、date、timeなどいろいろなデータ型を並べている。
